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最後はやっぱり神頼み・子宝祈願鬼子母神編

都電荒川線に乗って法明寺の鬼子母神堂へ行ってみました。

 

鬼子母神前で下車、暫く歩いていくと神社へ向かうケヤキ並木があります。

 

鬼子母神大門ケヤキ並木は昭和12年頃には18本あったケヤキもほとんど伐採され、現在残っている4本は東京都の天然記念物に指定されています。

 

並木道を進むと、途中古民家を改装したと思われるカフェがあり、そこで一休み。素敵なカップに入れられた珈琲とケーキを食べてほっこりします。

 

この界隈は都心とは思えない落ち着いた雰囲気があり、週末のお散歩にはもってこいの場所です。

 

さて、境内に入ると「武芳稲荷大明神」の赤い鳥居が並んでいます。正面から沢山並んだ鳥居の奥を覗くと、ひゅうっと吸い込まれて行くような感覚で、なんだか不思議な気持ちになりました。

 

境内の大黒堂に名物おせん団子というものがありました。

 

これは鬼子母神に千人の子供がいたことにあやかり、沢山の子宝に恵まれるようにという願いに由来して作られたもので、一串に小ぶりのお団子が5つ刺さっていてなんとも可愛らしい姿です。

 

ここでは春には節分の豆まき、夏には盆踊りや夏市も開催されるようです。

 

鬼子母神像が居られる横に本堂があります。早速お参りをして、子宝祈願を祈ります。

 

そして本題の「柘榴の絵馬」です。珈琲やお団子も良いですが、これを頂きにやって来たのです。

 

寝室に置くと子宝に恵まれるといわれているものです。既に寝室の北側には桃の置物が置いてありますが、一緒に飾る予定です。

 

鬼子母神というと子供食べてしまう怖いイメージが有りました。しかし、我が子は大切にするのに他人の子供を食べ、人々を恐れさせた過ちに気付き、安産・子育ての神となったという話です。

 

1000人の子供の母になるのは大変そうですが、柘榴パワーで赤ちゃんが1人でも来てくれることを祈ります。